「頑張るお母さん、
 ひと休みしませんか?」
起立性調節障害の
お子さまを見守る
あなたのための座談会
起立性調節障害と向き合う毎日は、誰にも言えない葛藤や、言葉にできない
しんどさ、そして時には、小さな嬉しさが入り混じっているのだと思います。
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毎朝の体調のこと、学校のこと、お子さまの表情を見ながら揺れる気持ち。
「これでいいのかな」
「私の関わり方、間違っていないかな」
そんな思いを抱えながら、今日も一日を過ごしておられるのではないでしょうか。
座談会へのお誘い
その"日々のリアル"、少しだけ私たちと一緒に共有しませんか?
私たちは、起立性調節障害のお子さまを支えるお母さんたちの日常をまだまだ知らなさすぎると感じています。
どんな朝を迎えているのか
お子さまをどんな気持ちで見守っているのか
学校とのやり取りで、どんなことが起きているのか
ご自身の中に、どんな葛藤があるのか
どんなふうに心が揺れ動いているのか
そして──その生活の中で感じた、嬉しかった瞬間や、救われた出来事も。
同じ状況のお子さまを見守るママどうし、日常のあふれる思いを
話してみませんか?
些細な苛立ちや、小さな不安、フッと笑える出来事などなど。
話をして誰かとシェアすることで、ホッとできることは想像以上にあるのです。
そんなふうにホッとできた時間のあと、帰り道や家に戻ってから、ほんの少し感じ方が変わっているかもしれません。
私たちが抱く座談会への想い
なぜ、この座談会を開くのか
起立性調節障害は、病名や症状の説明だけでは語れません。
そこには、
  • お母さんの気持ち
  • 家庭に流れる空気
  • 夫婦の会話のすれ違い
  • 兄弟との関係
  • そして、お子さまの心の揺れ——
たくさんの"見えないこと"が、静かにつながっています。
だからこそ、お母さんたちの声を直接お聞きしながら、安心してつながれる場を大切にしながら、「私たちにできること」を丁寧に探していきたいのです。
医療でも学校でも届かない部分に、私たちが関われることがあるかもしれない。
その第一歩として、今回の座談会を企画しました。
この座談会で大切にしたいこと
〇 ただ話すだけで心が軽くなる
〇「私だけじゃなかった」と安心できる
〇 日常の困りごとを持ち寄れる
〇 嬉しかった出来事も共有して、お互いを少し元気づけられる
〇 無理をして話さなくても大丈夫
〇 聞くだけの参加もOK
ちょっとだけ涙がにじんでも気にならない、ほっとできる時間に
ここは"相談会"でも"指導を受ける場"でもありません。
お母さんたちの声を、ただ大切に聴かせていただく場です。
座談会の流れ
01
この座談会についての私たちの想いをお話しします
02
ご参加の皆さま同士で軽い自己紹介(話せる範囲で)
03
困っていること・悩んでいることのシェア
04
日常の中で嬉しかったことのシェア
05
鍼灸師と心理カウンセラーがお伝えする簡単なカラダとココロのケア
06
これからあったらいいなと思われるサポートについての意見交換
安心してご参加いただくために
個人情報と守秘義務について
当日お話しいただく内容や、個人が特定できる情報は、主催者(豊田直子・くろきふみこ)が責任をもって大切に守ります。
  • 外部に共有したり、第三者に提供することはありません
  • 当日聞いた参加者同士のエピソードも、この場だけのものとして扱います
  • 話したくないことは、無理に話していただかなくて大丈夫です
  • 本名を出したくない方はニックネームでのご参加も歓迎です
ご参加の皆さまが安心して心を開けるよう、守秘へのご協力をお願いいたします。
録音・撮影について
ご参加の皆さまのプライバシーを守るため、座談会中の録音・録画・写真撮影は固くお断りいたします。
安心してお話しいただける場づくりのため、ご理解とご協力をお願いいたします。
開催概要
日時
3月14日(土)10:00〜11:30
場所
熊本市 男女共同参画センター はあもにい(和室)
参加費
500円(当日現金でお支払いをお願いします)

※安心してお話しいただける人数に限定して開催いたします
主催者
鍼灸やどりぎ 院長
豊田直子
夫婦のための相談室
カウンセラー くろきふみこ
カラダとココロのケアを日々行っている私たち。クライアントさんからのお悩みの中で見えてきた課題、「起立性調節障害」。
この課題に、私たちが何かできることはないだろうか——そんな想いから、今回の企画が生まれました。
皆さんが抱えていらっしゃる喜びも、困難も、どちらも大切にしながら一緒に模索していけたらと思っています。

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